- HOME
- >
- 初めてのホームページ
ホームページとは

世界中からたくさんの情報が詰まっている図書館のようなものです。
ホームページにはパソコン用のホームページと携帯電話用のホームページがあります。
プログラムを使って一つのホームページをパソコンと携帯の両方で見れるようにも出来ます。
ホームページを持つという事はインターネット上に自分の店(家)を持つ様なもので、伝えたい情報を24時間無休で発信します。
その他にも日記(ブログなど)やコミュニティサイト(SNSなど)を通じて距離の離れている人達とコミュニケーションがとれたり、実店舗だけでなくインターネット上での商品の売買やお客様に日々の情報を配信するメールマガジン発行、ホームページで実店舗を紹介して集客をはかるなど、現在は仕事や日常生活にかかせないツールの一つとなっております。
ホームページを初めてもつ際に必要なもの
オリジナルのホームページを持つ(公開する)には、サーバー、ドメイン、ホームページのデータが必要となります。これらを準備して初めてホームページを持つ事が出来ます。
「ホームページのデータ」とは建物

ホームページとは家に例えると『建物』です。 建物と同じ様に様々なデザインや機能を持ったホームページを作る事が出来ます。
「サーバー」とは土地

建物を建てる為には土地が必要になります。それが『サーバー』と呼ばれるものです。
容量の大きな「データ」(建物)を作るには容量の大きい「サーバー」(土地)が必要になります。
「URL」、「ドメイン」とは住所

『ホームページのデータ』と『サーバー』の用意が出来たらホームページの公開準備が完了です。
しかし、それだけではホームページがどこにあるか周りの人達は分かりません。ホームページどこにあるか分かり易い様に住所が必要になります。
「http://」から始まるものが『URL』といます。URLの最後に「.co.jp」や「.com」と付いているものが『ドメイン』です。
目的にあった検索にヒットするために
自分がホームページを公開したからといって、直ぐに検索で見つけてもらえるかと言ったら、そうではありません。また、見てもらいたい人達だけに見つけてもらえるとも限りません。
せっかくホームページを公開しても、誰にも見てもらえなければ作った意味がありませんよね?ではどうしたら良いのでしょう・・・。見てもらう方法は様々あります。
URLを直接入力する方法
![]()
URLを直接入力してもらうのが確実な方法です。しかしURLを直接入力するのは手間がかかりますし、URLを覚えるのも大変です。
会社名やホームページ名、複数の単語で検索

一般的には会社名やホームページ名で検索するか、複数の単語で検索して必要な情報を入手します。
ほとんどの人達は複数の単語を使って目的のページを見つけます。
ホームページも現実の店舗と同じです
人目に触れる場所になければ見てもらえません。
仮に見てもらえるようになったとしても、見てくれる人の目的に合ったホームページページ作りになっていなければ直ぐに帰られてしまいます。
格好良くホームページを作る事だけではなく、多くの人達に見つけてもらえる、そして満足して見てもらえるホームページ作りをしていきましょう








